銀行印にこだわりを

銀行印イメージ

ベトナムに旅行中、はんこを作ってくれるというお店をみつけた。
好きなデザインを注文でき、日本語にも対応してくれるという完全オーダーメードのハンコ屋さんであった。
ベトナムとはんこまさかの組み合わせで興味はあったが、その当時考えても銀行印にならないハンコの使い道がなかなか思いつかなかった。
つまり、今まで何気なく押していたハンコは銀行で使えることが第一条件だったのだ。 確かに、銀行で使えなかったら、他の用途としては宅配便と印鑑登録くらいしか思いつかない。 もちろん印鑑登録は、普段の生活に密着しているという事でもない。 車両購入の際に必要になるくらいだろうか。

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ベトナムからの帰国後、はんこを製作してこなかったことがずっと気になっていた。
物価が安かったのでもちろんハンコもかなり安価に作れたのだが、やはり使用用途が思い浮かばず作らずにいたのだ。
その後、思いついた。
では、銀行印にこだわりをもってみるのはどうだろう。
特に、苗字ではなくおもいきって下の名前でハンコを作る。
婚姻にかかわらずずっと使用できる。
結婚だけでなく、離婚しても長い間味方でいてくれるではないか。

どのようなデザインにしようかと手書きで書いてみる。なぜかピンとこない。
苗字の印鑑以外見たことがないからだろうか。
なぜか少しインフォーマルのような簡略的にみえてしまうのだ。苗字から名前に変えただけで大きく変化するものだ。
しかし、ずっと見ているとオリジナリティがあり、気に入ってきた。
これは、と思い、はんこ屋さんに行き字体にこだわり製作した。
仕上がりがとても良い。苗字ではなく、名前の銀行印。おすすめである。
しかし、通帳の数は足りていることに気づきまだ通帳を作っていない。

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